佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。
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法人案内

代表メッセージ

「翻訳者」としてセクターを結び、未来の地域社会に新たな価値を創造する

急速な少子高齢化、気候変動、そして価値観の多様化が進む現代社会において、地域課題は複雑化し、市民による自発的な公益活動は福祉から環境保全、多文化共生など、多岐にわたる分野に拡大しています。

当法人は、この時代の変化に対応し、創設者たちが掲げた理念を「再翻訳」した新たなミッションとして「翻訳者(トランスレーター)」の役割を掲げます。言葉や文化が異なる市民と行政、地域と企業など、あらゆるセクターの間に立ち、共通言語を見出し、双方の想いを「翻訳」することで、強固な連携と共創の輪を築く架け橋となります。

このミッションを遂行するため、私たちは以下の3つの柱を軸に事業を推進してまいります。

  1. 中間支援組織としてしなやかであり続けるため、AIやITといった新たな技術を戦略的に活用し、変化に強い持続可能な組織運営の確立を目指します。
  2. 私たちがハブとなり、行政、企業、大学などの多様な主体とセクターを超えたパートナーシップを強化し、佐賀が抱える課題解決の社会的インパクトを最大化します。
  3. 従来の枠組みに留まることなく、DXを推進し、次世代へのアプローチを強化することで、未来の地域社会を形づくる新たな価値創造に挑戦します。

私たちの理念は「自立した県民が支え合う社会を創る」ことです。この目標の実現に向け、時には「立案者(プロデューサー)」として今ない新しい事業を生み出し、役職員一丸となって邁進してまいります。そして、この社会が本当に実現したその先に、当法人が「必要ない」と断言できる未来を究極の目標として、活動を続けてまいります。

代表理事
秋山 翔太郎

団体概要

特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構は、佐賀県全域を対象とした中間支援組織の必要性により、県内各ブロック(10ヶ所)から代表を出し、平成16(2004)年10月に設立した団体です。

初代代表理事(現顧問)の川副知子は、同年4月より佐賀県とともに県民協働の指針づくりに取り組み、団体設立、代表就任と時を同じくして完成した「県民協働指針」と同時に発表された「県民協働宣言」に当時の佐賀県知事と連名で署名を行いました。

また、川副は指針づくりと並行して県下を巡り、各ブロックの中間支援組織の立ち上げを支援。令和4(2022)年に代表が交代した後も現在に至るまで佐賀県CSO推進機構は佐賀県全域を支援対象とする中間支援組織として各ブロックの中間支援組織と連携し、CSO、行政、企業がつながりささえあう社会づくりを進めています。

中間支援組織の活動としては、県域のNPO・ボランティア活動の支援施設に代わるポータルサイト「さがCSOポータル」の運営管理を含む佐賀県の事業「ボランティア活動・CSO活動支援に関する情報発信委託業務」の受託、主に佐賀市のCSOの皆様の支援を行う施設である「佐賀市市民活動プラザ」の指定管理、そして、県内外問わず佐賀県に関わる方々のご案内、ご相談の対応等を行う佐賀県庁新行政棟1階「行政の窓口」の運営業務を行っています。

CSOとは?

Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

県民協働宣言
  • 行政は、積極的に現場に出向き、情報をオープンにし、行政がやることなのか、市民社会組織であるCSOの皆さんと協力してやることなのか、また、CSOの皆さんがやることなのかを考え、行動します。
  • 市民社会組織であるCSOは、行政への一方的な要求を行うのではなく、多くの県民の参加を得て、行政とともに地域社会の課題解決に向け積極的に行動します。
  • 行政と市民社会組織であるCSOは、佐賀県県民協働指針を尊重し、協働することで、県民の満足度を向上させます。

平成16年10月29日
佐賀県知事 古川 康 
佐賀県CSO推進機構 川副 知子

団体情報

名称 特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
ミッション 自立した県民が支え合う社会を創るため、支縁組織、地縁組織、地域産業組織、企業、行政等に対してパートナーシップの構築等に関する事業を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。(定款第3条より)
団体設立 平成16(2004)年10月22日
法人設立 平成17(2005)年10月19日
代表者 代表理事 秋山 翔太郎※令和7(2025)年9月28日就任
所在地 〒840-0824
佐賀県佐賀市呉服元町2番24号 呉服元町ビル10号
法人番号 3300005002958(インボイス登録番号:T3300005002958)
電話番号 0952-26-2378
FAX番号 0952-26-2227
Eメール
営業日 月〜金
営業時間 09:00〜17:00
活動内容
  • 行政・企業とCSOの協働に関する普及啓発
  • 各種相談
  • 団体情報の情報発信支援
  • 協働に関する調査研究、政策提言など
公式サイト https://www.min-nano.org/
Facebook https://www.facebook.com/sagacso
Instagram https://www.instagram.com/sagacso/
YouTube「さがCSOチャンネル」 https://www.youtube.com/@sagacso

団体構成

(令和7(2025)年9月28日時点)

役員・顧問

役員及び顧問の任期は令和7年9月総会から令和9年9月総会まで。

役職 氏名 所属/役職
代表理事 秋山 翔太郎 

当法人 佐賀市市民活動プラザ事業部/プラザ長
当法人 CSO経営支援事業部
当法人 地場産品ブランディング支援事業部

社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会/評議員
佐賀市社会教育委員の会議/佐賀市社会教育委員
特定非営利活動法人フードバンクさが/副理事長

副代表理事 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
鈴木 宣雄 当法人 ピカピカリンクヘルプデスク/責任者
佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)/共同代表
理事 鈴木 登美子 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/理事
山口 勝也 こだまの富士(さと)倶楽部/理事
山岡 弘美 当法人 みやき事務所(健康づくり支援)/責任者
横尾 敏史 特定非営利活動法人鳳雛塾/理事兼事務局長
監事 赤司 久人 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/副代表理事
藤山 正純 元銀行員
顧問 川副 知子 当法人 初代代表理事
事務局
役職 氏名 所属/役職
事務局長 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
事務局次長 岡野 恵美 当法人 CSO経営支援事業部/事業コーディネーター
職員(常勤)16人
職員(非常勤・パート)19人
会員
正会員数23人
賛助会員数19人

事業拠点

本部
本部事務所 〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-26-2378
FAX:0952-26-2227
事業部
佐賀市市民活動プラザ
事業部
〒840-0826
佐賀市白山二丁目1番12号 佐賀商工ビル7階
TEL:0952-40-2002
FAX:0952-40-2011
佐賀県庁行政の窓口
事業部

(県民総合相談・情報提供窓口)
〒840-8570
佐賀市城内一丁目1番59号新館1階
TEL:0952-25-7010/0952-20-5001
FAX:0952-25-7149/0952-20-5001
みやき事務所
(CSOメディカル)
〒849-0101
三養基郡みやき町大字原古賀1043
みやき町中原庁舎西別館2F
佐賀県CSO推進機構みやき事務所
TEL:0942-94-3272
FAX:0942-94-3272
ピカピカリンク
ヘルプデスク
〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-97-8286
FAX:0952-43-3099

事業内容

事業実施の方針

令和7年度は、各事業のこれまでの成果を確実なものにすると同時に、社会状況の変化や新たな技術の潮流に適応し、未来への飛躍に向けた基盤を構築する重要な年と位置づけます。

各事業部の計画を横断し、法人全体のシナジーを最大化するために3本の事業方針の柱を掲げ、諸課題の解決とミッションの達成に邁進します。

第1の柱:経営基盤の強化と持続可能な組織運営の確立

社会経済の不確実性が高まるなか、安定的かつ継続的に事業を遂行できる経営基盤を確立します。各事業の収益性改善と運営効率化を徹底し、持続可能な組織運営を目指します。

詳細を読む
  • 収益構造の見直しと財務安定化
    • 佐賀市市民活動プラザにおける利用料収入の回復・向上のため、公民館の制度変更を参考に、新たな利用ニーズを喚起する柔軟な施設運用を検討し、推進します。
    • 各受託事業において、仕様書に沿った適正かつ的確な業務遂行を徹底し、次期契約の獲得を確実にすることで、安定的な財源を確保します。
    • 受託事業によらない収入源として、ふるさと納税による寄附、オンラインCSO支援事業等の自主事業収入、事業部のステップアップに資する助成金の獲得に努めます。
  • IT・AIの戦略的活用による業務改革
    • 昨年度、法人全体で情報共有や資料作成に資するITツールとして導入したGoogle Workspaceのより効果的な活用を推進し、さらに各種AIの活用を通じて業務効率化と生産性の向上を図ります。
  • 変化に対応するリスク管理とコンプライアンス遵守
    • ふるさと納税制度の厳格化といった外部環境の変化に迅速に対応し、新たな地場産品の発掘など、事業機会を的確に捉えます。
    • ピカピカリンクにおけるサイバーセキュリティ対策の徹底など、コンプライアンスを遵守し、県民や関係者からの信頼を維持・向上させます。
第2の柱:多様な主体との連携・共創による社会的インパクトの最大化

当法人が持つ中間支援機能のハブとしての役割を強化し、行政、大学、企業、専門家、地域住民、生産者といった多様な主体との連携・共創を促進することで、単独では成し得ない大きな社会的インパクトの創出を目指します。

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  • セクターを超えたパートナーシップの構築
    • 大学や企業、専門士業等.と連携して、研究助成事業や専門相談といった先進的・専門的な取り組みを推進し、事業の付加価値を高めます。
  • 支援対象者との対話に基づく価値共創
    • 地場産品ブランディング支援事業における生産者との対話や、CSOマネジメントアカデミーにおける参加団体との伴走支援のように、支援対象者とのコミュニケーションを通じて潜在的な課題やニーズを汲み取り、一体となって価値を創造する事業を展開します。
  • 事業部間連携によるシナジーの創出
    • 既に事業連携を図っている佐賀市市民活動プラザ事業部とCSO経営支援事業部のように、事業部間連携を進め、法人内のリソースを最大限に活用し、総合的な支援体制を強化します。そのために職員間の交流の機会を設けます。
第3の柱:未来志向の事業展開と新たな価値創造への挑戦

従来の延長線上にとどまらない、未来を見据えた新たな挑戦を積極的に行います。調査研究や実証事業を通じて新たな知見を蓄積し、次世代の地域づくりに貢献します。

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  • 先進技術の活用と未来社会への適応
    • ピカピカリンクなど各事業部におけるAI導入の検討や、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、社会システムの高度化に貢献します。
  • 新たな地域課題解決モデルの開発と発信
    • 音楽を活用した運動プログラムの効果性研究(みやき事務所)など地域の健康増進や、コミュニティ活性化に資する新たなモデル事業に挑戦し、その成果を広く社会に発信・還元することで、県内全体の課題解決に寄与します。
  • 次世代へのアプローチと市民活動の裾野拡大
    • 若年層へのアプローチを強化し、新たな担い手の発掘・育成に努めます。CSOの交流や活動紹介の場づくり、プロボノの普及啓発などを通じて、より多くの県民が主体的に地域づくりに参加できる環境を整備します。
部門・事業部別事業一覧
本部部門
事業部門

情報公開

定款
事業報告・決算報告
令和6(2024)年度
令和5(2023)年度
令和4(2022)年度
令和3(2021)年度
令和2(2020)年度以前
年度事業報告活動計算書貸借対照表財産目録
2020年度2020_jigyo.pdf2020_katsudo_full.pdf2020_taishaku.pdf2020_zaisan.pdf
2019年度2019_jigyo.pdf2019_katsudo.pdf2019_taishaku.pdf2019_zaisan.pdf
2018年度2018_jigyo.pdf2018_katsudo.pdf2018_taishaku.pdf2018_zaisan.pdf
2017年度2017_jigyo.pdf2017_katsudo.pdf2017_taishaku.pdf2017_zaisan.pdf
2016年度2016_jigyo.pdf2016_katsudo.pdf2016_taishaku.pdf2016_zaisan.pdf

事業年度について
  • この法人の事業年度は、毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わる。(定款第51条より)

佐賀県地域づくりネットワーク協議会

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02.04.26 - 4:12

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
📰 【メディア掲載】読売新聞にハンドブックが紹介されました! ✨今朝(2/4)の読売新聞にて、当法人が発行した「NPO・市民活動団体立ち上げハンドブック はじめの一歩」を大きく取り上げていただきました!🎉記事では、「想いをカタチにするための教科書」として、初心者にも分かりやすいA5サイズの工夫や、県民協働課・専門家との連携による制作の裏側まで丁寧に紹介してくださっています📝。新聞をご覧になった方からのお問い合わせも増えており、市民活動への関心の高まりを嬉しく感じています😌。記事はWeb版でもお読みいただけます👇🔗 www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20260203-GYTNT00124/まだハンドブックをお持ちでない方は、当法人Webサイトから無料でダウンロード可能です!ぜひご活用ください📖✨#佐賀県CSO推進機構 #読売新聞 #メディア掲載 #はじめの一歩 #市民活動 #NPO #任意団体 #非営利組織 #コミュニティ #地域づくり #ボランティア #ハンドブック #佐賀県 #佐賀市 #佐賀 #saga #地域づくり #協働 #0から1 #立ち上げ支援 #ウェルビーイング #想いをカタチに ... もっと見る表示を減らす
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02.02.26 - 22:18

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🕊️活動報告:3.11閖上の空へ届け—「鳩ふうせん」へのメッセージ募集中🕊️🔗https://min-nano.org/news/15254.html1月14日(水)、佐賀市市民活動プラザに「宮城県人会さが」代表の富田万里さんが来館され、今年も「鳩ふうせん」の寄せ書きコーナーが設置されました🏢。東日本大震災からまもなく15年という節目を迎えます。この活動は、津波で犠牲となった宮城県名取市閖上(ゆりあげ)中学校の生徒たちをはじめ、亡くなられた方々への鎮魂の祈りを込めて行われているものです🙏。環境に配慮された素材で作られた、白い鳩ふうせん🕊️。昨年6月にプラザで交流会を行った「閖上の記憶」代表・丹野祐子さんも、佐賀からの温かいメッセージを毎年楽しみにしてくださっています🤝。募集期限は【2月23日(月・祝)】までです📅。皆様の想いでカラフルになった鳩たちは、3月11日の閖上の空へと旅立ちます。プラザ入ってすぐのAテーブルに、色とりどりのペンと共に用意しております。 ご来館の際は、ぜひ一筆お寄せください✒️。設置の様子や、これまでの経緯については、👆リンク🔗の記事をご覧ください😌。#佐賀市市民活動プラザ#佐賀県CSO推進機構#佐賀市 #佐賀 #saga#宮城県人会さが #鳩ふうせん#鳩活 #東日本大震災#震災から15年 #15年#復興支援 #被災地支援#宮城県 #名取市 #閖上 #ゆりあげ#閖上の記憶 #追悼 #鎮魂 #祈り#メッセージ #寄せ書き#市民活動 #ボランティア#絆 #つながり#忘れない #防災 ... もっと見る表示を減らす
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02.02.26 - 4:41

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🤝開催報告:地域づくりネットワーク協議会 役員会を開催しました📝🔗 min-nano.org/news/15196.html1月26日(月)、佐賀市市民活動プラザにて、令和7年度「佐賀県地域づくりネットワーク協議会」の第2回役員会を開催いたしました🏛️。各地域の理事・監事の皆様にお集まりいただき、今年度の運営状況や、来る3月に開催予定のイベントについて協議を行いました📷。今回のメインテーマは、3月14日(土)に開催する「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり」です🌱。このイベントは、県内で活躍する「地域おこし協力隊」と、地域づくり団体(CSO)をつなぎ、新たな協働を生み出すことを目的としています🤝。会議では、単なる事例発表にとどまらず、参加者同士の「対話」を重視したプログラムにすることや、遠方の方も参加しやすいようオンライン配信を併用することなどが話し合われました💻。基調講演には、(一社)佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク SCN 代表の門脇恵氏をお招きする予定です👤。現役隊員のリアルな声を聞きながら、地域づくりのこれからを一緒に考える場にしたいと考えています💭。役員会での協議内容や、イベントの開催概要(予定)については、👆リンク🔗の記事に詳しくまとめております😌。ぜひご一読ください📖。#佐賀県地域づくりネットワーク協議会#佐賀県CSO推進機構#佐賀県 #佐賀市#地域づくり #まちづくり#役員会 #開催報告#地域おこし協力隊#地域おこし #協力隊#CSO #NPO #市民活動#協働 #連携 #つながり#パートナーシップ#人とまちをつなぐプロジェクト#自発の地域づくり#佐賀市市民活動プラザ#地域活性化 #ローカル#コミュニティ #定住 #移住#中間支援組織#情報発信 #人材育成 ... もっと見る表示を減らす
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01.31.26 - 20:36

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🌊講演録:未来へつなぐ想い。佐賀海苔「一流浜」🔗 min-nano.org/news/15135.html先日の新春交流会にて、有限会社玉喜(佐賀市)代表取締役社長 寺田和弘氏にお話しいただきました🎤。その熱い講演内容を詳細にまとめた【講演録】を公開いたします📝。お話しいただいたのは、佐賀海苔ブランド「一流浜(いちりゅうはま)」について。会場がどよめいたのは、その徹底した「鮮度」へのこだわりでした。🔹常識破りの鮮度管理「マイナス25度で冷凍保管」し、「解凍から3日以内」に焼き上げる❄️。裏面には賞味期限だけでなく「解凍日・焼成日」まで明記する。すべては、生産者が命がけで摘み取った海苔を、最高の状態で届けるためです🌿。🔹未来への責任(CSR)「未来の世代に最高の海苔と海を残す」寺田社長が語るこの使命は、私たちCSOが目指す持続可能な社会づくりと深く共鳴するものでした🌏。単なるモノづくりを超え、環境負荷低減(GX)や地域貢献に取り組む姿勢に、多くの参加者が感銘を受けました。🎁ふるさと納税で活動をご支援ください実はこの「一流浜」、当法人の【ふるさと納税返礼品】としてもお取り扱いさせていただいております。皆様からのご寄附は、佐賀の市民活動を支える当法人の【貴重な活動資金】として大切に活用させていただきます🤝。美味しい海苔を味わうことが、佐賀の未来を支える力になります。「食べて応援、支えて貢献」。そんな温かい循環に、ぜひご参加いただければ幸いです✨。記事内では、当日の講演の様子を収めた【アーカイブ動画】も公開しております🎥。(※動画冒頭、一部音声が聞き取りにくい箇所がございます。ご了承ください🙇‍♂️)佐賀のブランドづくり、そして組織のあり方に関心のある方は、ぜひ👆リンク🔗の記事をご覧ください😌。#佐賀県CSO推進機構 #一流浜 #いちりゅうはま #ichiryuhama #佐賀海苔 #佐賀のり #有明海 #有限会社玉喜 #玉喜 #寺田和弘 #地場産品ブランディング #ブランディング #マーケティング #お取り寄せグルメ #CSR #企業の社会的責任 #SDGs #サステナビリティ #gx #環境保全 #sbt認証 #佐賀県 #佐賀市 #saga #地域活性化 #まちづくり #CSO #NPO #ふるさと納税 #ふるさと納税返礼品 ... もっと見る表示を減らす
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01.31.26 - 7:05

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🎍開催報告:「2026 CSO新春交流会」を開催しました🎌🔗 min-nano.org/news/15087.html1月25日(日)、佐賀商工ビルにて「2026CSO新春交流会」を開催いたしました🏛️。当法人の役職員、監事、パートナーの皆様が一堂に会し、新体制での結束を深める大切な一日となりました🤝。本会では、代表理事の秋山が改めて所信表明を行いました。 「自立した県民が支え合う社会」という理念の再定義と、「組織としての自立」を目指す決意。そして、一方的に支えるのではなく、私たちもまた地域に支えられているという「双方向のパートナーシップ」の重要性を語りました🌿。また、話題提供として、地場産品ブランディング支援事業で連携する、佐賀海苔「一流浜」の有限会社玉喜 寺田和弘社長にご登壇いただきました🎤。鮮度への徹底したこだわりや、未来の有明海を守る企業の使命(CSR)についてのお話は、私たちCSOにとっても多くの学びがありました🎓。🔗 min-nano.org/news/15135.html後半は、防災士でもある鈴木副代表の進行で、防災ワークショップを実施⛑️。「家・木・月・流れ星」を描くワークを通じ、イメージの共有や日頃の備えについて語り合いました✍️。当日の詳しい様子や、寺田社長の講演内容などは、👆リンク🔗の記事でご紹介しています。ぜひご覧いただき、佐賀県CSO推進機構の新たな歩みに触れてみてください😌。#佐賀県CSO推進機構 #新春交流会 #cso新春交流会 #所信表明 #秋山翔太郎 #自立と共創 #支え合う社会 #中間支援組織 #NPO #市民活動 #CSO #佐賀県 #佐賀市 #saga #地場産品ブランディング #佐賀海苔 #一流浜 #有限会社玉喜 #玉喜 #寺田和弘 #CSR #持続可能性 #防災 #防災ワークショップ #減災 #備え #チームビルディング #組織基盤強化 #パートナーシップ ... もっと見る表示を減らす
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