佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。
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法人案内

代表メッセージ

「翻訳者」としてセクターを結び、未来の地域社会に新たな価値を創造する

急速な少子高齢化、気候変動、そして価値観の多様化が進む現代社会において、地域課題は複雑化し、市民による自発的な公益活動は福祉から環境保全、多文化共生など、多岐にわたる分野に拡大しています。

当法人は、この時代の変化に対応し、創設者たちが掲げた理念を「再翻訳」した新たなミッションとして「翻訳者(トランスレーター)」の役割を掲げます。言葉や文化が異なる市民と行政、地域と企業など、あらゆるセクターの間に立ち、共通言語を見出し、双方の想いを「翻訳」することで、強固な連携と共創の輪を築く架け橋となります。

このミッションを遂行するため、私たちは以下の3つの柱を軸に事業を推進してまいります。

  1. 中間支援組織としてしなやかであり続けるため、AIやITといった新たな技術を戦略的に活用し、変化に強い持続可能な組織運営の確立を目指します。
  2. 私たちがハブとなり、行政、企業、大学などの多様な主体とセクターを超えたパートナーシップを強化し、佐賀が抱える課題解決の社会的インパクトを最大化します。
  3. 従来の枠組みに留まることなく、DXを推進し、次世代へのアプローチを強化することで、未来の地域社会を形づくる新たな価値創造に挑戦します。

私たちの理念は「自立した県民が支え合う社会を創る」ことです。この目標の実現に向け、時には「立案者(プロデューサー)」として今ない新しい事業を生み出し、役職員一丸となって邁進してまいります。そして、この社会が本当に実現したその先に、当法人が「必要ない」と断言できる未来を究極の目標として、活動を続けてまいります。

代表理事
秋山 翔太郎

団体概要

特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構は、佐賀県全域を対象とした中間支援組織の必要性により、県内各ブロック(10ヶ所)から代表を出し、平成16(2004)年10月に設立した団体です。

初代代表理事(現顧問)の川副知子は、同年4月より佐賀県とともに県民協働の指針づくりに取り組み、団体設立、代表就任と時を同じくして完成した「県民協働指針」と同時に発表された「県民協働宣言」に当時の佐賀県知事と連名で署名を行いました。

また、川副は指針づくりと並行して県下を巡り、各ブロックの中間支援組織の立ち上げを支援。令和4(2022)年に代表が交代した後も現在に至るまで佐賀県CSO推進機構は佐賀県全域を支援対象とする中間支援組織として各ブロックの中間支援組織と連携し、CSO、行政、企業がつながりささえあう社会づくりを進めています。

中間支援組織の活動としては、県域のNPO・ボランティア活動の支援施設に代わるポータルサイト「さがCSOポータル」の運営管理を含む佐賀県の事業「ボランティア活動・CSO活動支援に関する情報発信委託業務」の受託、主に佐賀市のCSOの皆様の支援を行う施設である「佐賀市市民活動プラザ」の指定管理、そして、県内外問わず佐賀県に関わる方々のご案内、ご相談の対応等を行う佐賀県庁新行政棟1階「行政の窓口」の運営業務を行っています。

CSOとは?

Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

県民協働宣言
  • 行政は、積極的に現場に出向き、情報をオープンにし、行政がやることなのか、市民社会組織であるCSOの皆さんと協力してやることなのか、また、CSOの皆さんがやることなのかを考え、行動します。
  • 市民社会組織であるCSOは、行政への一方的な要求を行うのではなく、多くの県民の参加を得て、行政とともに地域社会の課題解決に向け積極的に行動します。
  • 行政と市民社会組織であるCSOは、佐賀県県民協働指針を尊重し、協働することで、県民の満足度を向上させます。

平成16年10月29日
佐賀県知事 古川 康 
佐賀県CSO推進機構 川副 知子

団体情報

名称 特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
ミッション 自立した県民が支え合う社会を創るため、支縁組織、地縁組織、地域産業組織、企業、行政等に対してパートナーシップの構築等に関する事業を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。(定款第3条より)
団体設立 平成16(2004)年10月22日
法人設立 平成17(2005)年10月19日
代表者 代表理事 秋山 翔太郎※令和7(2025)年9月28日就任
所在地 〒840-0824
佐賀県佐賀市呉服元町2番24号 呉服元町ビル10号
法人番号 3300005002958(インボイス登録番号:T3300005002958)
電話番号 0952-26-2378
FAX番号 0952-26-2227
Eメール
営業日 月〜金
営業時間 09:00〜17:00
活動内容
  • 行政・企業とCSOの協働に関する普及啓発
  • 各種相談
  • 団体情報の情報発信支援
  • 協働に関する調査研究、政策提言など
公式サイト https://www.min-nano.org/
Facebook https://www.facebook.com/sagacso
Instagram https://www.instagram.com/sagacso/
YouTube「さがCSOチャンネル」 https://www.youtube.com/@sagacso

団体構成

(令和7(2025)年9月28日時点)

役員・顧問

役員及び顧問の任期は令和7年9月総会から令和9年9月総会まで。

役職 氏名 所属/役職
代表理事 秋山 翔太郎 

当法人 佐賀市市民活動プラザ事業部/プラザ長
当法人 CSO経営支援事業部
当法人 地場産品ブランディング支援事業部

社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会/評議員
佐賀市社会教育委員の会議/佐賀市社会教育委員
特定非営利活動法人フードバンクさが/副理事長

副代表理事 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
鈴木 宣雄 当法人 ピカピカリンクヘルプデスク/責任者
佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)/共同代表
理事 鈴木 登美子 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/理事
山口 勝也 こだまの富士(さと)倶楽部/理事
山岡 弘美 当法人 みやき事務所(健康づくり支援)/責任者
横尾 敏史 特定非営利活動法人鳳雛塾/理事兼事務局長
監事 赤司 久人 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/副代表理事
藤山 正純 元銀行員
顧問 川副 知子 当法人 初代代表理事
事務局
役職 氏名 所属/役職
事務局長 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
事務局次長 岡野 恵美 当法人 CSO経営支援事業部/事業コーディネーター
職員(常勤)16人
職員(非常勤・パート)19人
会員
正会員数23人
賛助会員数19人

事業拠点

本部
本部事務所 〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-26-2378
FAX:0952-26-2227
事業部
佐賀市市民活動プラザ
事業部
〒840-0826
佐賀市白山二丁目1番12号 佐賀商工ビル7階
TEL:0952-40-2002
FAX:0952-40-2011
佐賀県庁行政の窓口
事業部

(県民総合相談・情報提供窓口)
〒840-8570
佐賀市城内一丁目1番59号新館1階
TEL:0952-25-7010/0952-20-5001
FAX:0952-25-7149/0952-20-5001
みやき事務所
(CSOメディカル)
〒849-0101
三養基郡みやき町大字原古賀1043
みやき町中原庁舎西別館2F
佐賀県CSO推進機構みやき事務所
TEL:0942-94-3272
FAX:0942-94-3272
ピカピカリンク
ヘルプデスク
〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-97-8286
FAX:0952-43-3099

事業内容

事業実施の方針

令和7年度は、各事業のこれまでの成果を確実なものにすると同時に、社会状況の変化や新たな技術の潮流に適応し、未来への飛躍に向けた基盤を構築する重要な年と位置づけます。

各事業部の計画を横断し、法人全体のシナジーを最大化するために3本の事業方針の柱を掲げ、諸課題の解決とミッションの達成に邁進します。

第1の柱:経営基盤の強化と持続可能な組織運営の確立

社会経済の不確実性が高まるなか、安定的かつ継続的に事業を遂行できる経営基盤を確立します。各事業の収益性改善と運営効率化を徹底し、持続可能な組織運営を目指します。

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  • 収益構造の見直しと財務安定化
    • 佐賀市市民活動プラザにおける利用料収入の回復・向上のため、公民館の制度変更を参考に、新たな利用ニーズを喚起する柔軟な施設運用を検討し、推進します。
    • 各受託事業において、仕様書に沿った適正かつ的確な業務遂行を徹底し、次期契約の獲得を確実にすることで、安定的な財源を確保します。
    • 受託事業によらない収入源として、ふるさと納税による寄附、オンラインCSO支援事業等の自主事業収入、事業部のステップアップに資する助成金の獲得に努めます。
  • IT・AIの戦略的活用による業務改革
    • 昨年度、法人全体で情報共有や資料作成に資するITツールとして導入したGoogle Workspaceのより効果的な活用を推進し、さらに各種AIの活用を通じて業務効率化と生産性の向上を図ります。
  • 変化に対応するリスク管理とコンプライアンス遵守
    • ふるさと納税制度の厳格化といった外部環境の変化に迅速に対応し、新たな地場産品の発掘など、事業機会を的確に捉えます。
    • ピカピカリンクにおけるサイバーセキュリティ対策の徹底など、コンプライアンスを遵守し、県民や関係者からの信頼を維持・向上させます。
第2の柱:多様な主体との連携・共創による社会的インパクトの最大化

当法人が持つ中間支援機能のハブとしての役割を強化し、行政、大学、企業、専門家、地域住民、生産者といった多様な主体との連携・共創を促進することで、単独では成し得ない大きな社会的インパクトの創出を目指します。

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  • セクターを超えたパートナーシップの構築
    • 大学や企業、専門士業等.と連携して、研究助成事業や専門相談といった先進的・専門的な取り組みを推進し、事業の付加価値を高めます。
  • 支援対象者との対話に基づく価値共創
    • 地場産品ブランディング支援事業における生産者との対話や、CSOマネジメントアカデミーにおける参加団体との伴走支援のように、支援対象者とのコミュニケーションを通じて潜在的な課題やニーズを汲み取り、一体となって価値を創造する事業を展開します。
  • 事業部間連携によるシナジーの創出
    • 既に事業連携を図っている佐賀市市民活動プラザ事業部とCSO経営支援事業部のように、事業部間連携を進め、法人内のリソースを最大限に活用し、総合的な支援体制を強化します。そのために職員間の交流の機会を設けます。
第3の柱:未来志向の事業展開と新たな価値創造への挑戦

従来の延長線上にとどまらない、未来を見据えた新たな挑戦を積極的に行います。調査研究や実証事業を通じて新たな知見を蓄積し、次世代の地域づくりに貢献します。

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  • 先進技術の活用と未来社会への適応
    • ピカピカリンクなど各事業部におけるAI導入の検討や、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、社会システムの高度化に貢献します。
  • 新たな地域課題解決モデルの開発と発信
    • 音楽を活用した運動プログラムの効果性研究(みやき事務所)など地域の健康増進や、コミュニティ活性化に資する新たなモデル事業に挑戦し、その成果を広く社会に発信・還元することで、県内全体の課題解決に寄与します。
  • 次世代へのアプローチと市民活動の裾野拡大
    • 若年層へのアプローチを強化し、新たな担い手の発掘・育成に努めます。CSOの交流や活動紹介の場づくり、プロボノの普及啓発などを通じて、より多くの県民が主体的に地域づくりに参加できる環境を整備します。
部門・事業部別事業一覧
本部部門
事業部門

情報公開

定款
事業報告・決算報告
令和6(2024)年度
令和5(2023)年度
令和4(2022)年度
令和3(2021)年度
令和2(2020)年度以前
年度事業報告活動計算書貸借対照表財産目録
2020年度2020_jigyo.pdf2020_katsudo_full.pdf2020_taishaku.pdf2020_zaisan.pdf
2019年度2019_jigyo.pdf2019_katsudo.pdf2019_taishaku.pdf2019_zaisan.pdf
2018年度2018_jigyo.pdf2018_katsudo.pdf2018_taishaku.pdf2018_zaisan.pdf
2017年度2017_jigyo.pdf2017_katsudo.pdf2017_taishaku.pdf2017_zaisan.pdf
2016年度2016_jigyo.pdf2016_katsudo.pdf2016_taishaku.pdf2016_zaisan.pdf

事業年度について
  • この法人の事業年度は、毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わる。(定款第51条より)

佐賀県地域づくりネットワーク協議会

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03.15.26 - 9:55

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🤝開催報告:人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり📝🔗 min-nano.org/news/16140.html3月14日(土)、佐賀商工ビルおよびオンラインのハイブリッド形式にて、 佐賀県地域づくりネットワーク協議会 (事務局:佐賀県CSO推進機構)の主催による「 人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~ 」を開催いたしました🏛️。当日は、県内で地域づくりに取り組むCSO関係者や自治体職員、一般の皆様が集い、地域おこし協力隊の現状と協働のあり方について深く学び合いました🌱。プログラム前半では、佐賀県庁の高添氏から制度の基本である「三方よし」について、またSCN代表理事の門脇恵氏からは、ミスマッチを防ぐための「対話の重要性」についてお話しいただきました🗣️。後半のトークセッションでは、武雄市の庄司明美氏、唐津市の椎葉陽一氏、元隊員の野見山茂氏にご登壇いただき、コミュニティカフェの立ち上げや島と人をつなぐ活動、CSOの困りごと解決など、リアルな実践事例を共有していただいております☕️。参加者アンケートでも高い評価をいただき、「具体的な連携のきっかけになった」といった前向きな声も多数寄せられました📝。当日の詳しい様子や登壇者の熱いメッセージは、👆リンク🔗の記事にまとめております😌。本協議会では、今後もこのような情報交換と交流の場を創出してまいります。活動を持続するための賛助会員も募集しておりますので、ぜひ記事とあわせてご覧ください📖。#人とまちをつなぐプロジェクト #佐賀県地域づくりネットワーク協議会 #佐賀県CSO推進機構 #佐賀県 #佐賀市 #地域づくり #まちづくり #地域おこし協力隊 #地域おこし #協力隊 #CSO #NPO #市民活動 #協働 #連携 #つながり #パートナーシップ #中間支援組織 #自発の地域づくり #佐賀市市民活動プラザ #地域活性化 #三方よし #ローカル #コミュニティ #定住 #移住 #関係人口 #情報発信 #武雄市 #唐津市 ... もっと見る表示を減らす
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03.13.26 - 10:09

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🏀開催報告:SAGA Take Action「SAGA WOMEN’S CHALLENGE」で一人一人が自分らしく輝ける未来を考えました🌱🔗https://min-nano.org/news/16049.html3月8日(日)、SAGAアリーナ併設のBALLOONERS CAFEにて、佐賀バルーナーズの社会貢献プロジェクト「SAGA Take Action」第8弾として、佐賀県男女参画・女性の活躍推進課と連携した特別企画「SAGA WOMEN'S CHALLENGE」が開催されました🏢。3月8日の「国際女性デー」に合わせた本イベントは、ジェンダー平等や一人一人が活き活きと暮らせる社会づくりについて、参加者と共に考えるワークショップです🗣️。当法人の代表理事である秋山も、バルーナーズDAOのモデレーターとして運営およびワークショップに参加いたしました📷。前半のパネルディスカッションでは、3名のゲストがそれぞれの視点からジェンダー課題についてお話しされました。🔹スポーツ領域におけるジェンダー課題の現状と「越境体験」から得た気づき(SpoWell Lab株式会社 笠原美鈴氏)🔹家族と働き方をめぐる現場のリアルと、会社の仕組みを変える必要性(株式会社オヤモコモ 山下千春氏)🔹世代を超えて連鎖する無意識の固定観念と、それを乗り越えるための県の取り組み(佐賀県男女参画・女性の活躍推進課 大串美佳氏)後半のグループワークでは、「半径5mで自分にできるアクション」をテーマに活発な意見交換が行われました📝。「家庭内で夫婦の対等な関係を少しずつ築く」「性別にとらわれず自分を楽しむ」といった日常の意識の変化から、「Wワークの推奨」「若手社員が長く働けるモデル事例を作る」といった社会の仕組みに踏み込んだ意見まで、多種多様なアイデアが飛び交いました💡。立場や関係性の壁を越えてフラットに語り合い、一人一人の「私は(I do)」を主語にして主体的に行動することの大切さを共有できた、大変有意義な時間となりました😌。当日の詳しい様子や、DAOとしての新たなアクションの発表については、ホームページの記事をご覧ください💻。#佐賀バルーナーズ #バルーナーズDAO #SAGABALLOONERS #SAGATakeAction #SAGAWOMENSCHALLENGE #SAGAアリーナ #国際女性デー #InternationalWomensDay #ミモザ #ジェンダー平等 #ジェンダーギャップ #男女共同参画 #佐賀#佐賀#佐賀 #Saga #DAO #自律分散型組織 #地域課題解決 #社会貢献 #まちづくり #地域づくり #プロスポーツ #Bリーグ #ワークショップ #多様性 #ダイバーシティ #ウェルビーイング #佐賀県CSO推進機構 ... もっと見る表示を減らす
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03.12.26 - 8:59

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🎓【登壇報告】greenbook立志式で伝えた、予期せぬ出来事をチャンスに変える生き方📖🔗 min-nano.org/news/15979.html3月4日(水)、 佐賀市市民活動プラザ を拠点に子どもの学習支援などを行う「greenbook」の立志式が開催されました🌸。当法人の代表理事であり、プラザ長も務める秋山がゲストとして登壇し、新たな道を歩み始める学生たちへメッセージをお伝えしました🗣️。今年の立志式では、高校を卒業し、見事全員が大学へ進学する6名の学生たちが主役でした🎓。代表の田中美智子さんの温かい眼差しに見守られながら、夢に向かって力強く羽ばたいていく温かな門出の場に立ち会わせていただきました😌。秋山の講演では、自身の生い立ちを振り返りながら、予期せぬ出来事との向き合い方についてお話ししました。大学時代、エンジニアを夢見ていた矢先に遭った大きな交通事故🚗。その長い入院生活での一期一会の出会いが、結果的に放置自転車を再生する環境団体の立ち上げ、そして現在の市民活動(CSO)の道へと繋がりました🚲。📝 キャリアは偶然が8割「最初になりたいと思っていた職業に就ける人は、全体のたった2割。残りの8割のキャリアは『偶然の出来事』によって形成される」という興味深い統計があります📊。秋山からは、スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱した「計画的偶発性理論」を紹介し、偶然を味方につけるための「5つのスキル(心構え)」をお伝えしました🌱。🔹好奇心:新しいことに関心を持つ🔹持続性:途中で投げ出さずコツコツ続ける🔹柔軟性:固執しすぎず、状況に応じて考えを変える🔹楽観性:困難な時こそ前向きに捉える🔹冒険心:結果がわからなくても、まずは一歩踏み出す予期せぬ出来事を、自分で良い出来事に変えていってほしい。そんな願いを込めたメッセージです🕊️。当日の詳しい講演内容や、greenbookの温かな空気感は、👆リンク🔗の記事で詳しくご紹介しています。学生たちの新しい門出と、キャリアづくりのヒントをぜひご覧ください🌿。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #GreenBook #立志式 #グリーンブック #学習支援 #居場所づくり #子どもの居場所 #進学応援 #キャリア教育 #キャリア形成 #次世代育成 #若者支援 #計画的偶発性理論 #偶然をチャンスに #地域づくり #まちづくり #市民活動 #CSO #NPO #中間支援組織 #市民社会 #社会貢献 #協働 #佐賀県 #佐賀市 #佐賀 #saga #秋山翔太郎 #登壇報告 ... もっと見る表示を減らす
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03.10.26 - 20:42

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🕊️本日3月11日「追悼のつどい~みんなのこと、わすれないよ~」🕊️🔗 www.instagram.com/yuriageno_kioku/※追悼のつどいの模様は、上記「閖上の記憶」InstagramにてLive配信されます📱本日3月11日、宮城県名取市の「閖上(ゆりあげ)の記憶」にて、「追悼のつどい~みんなのこと、わすれないよ~」が執り行われます😌。佐賀市市民活動プラザ ではこの日に向け、「宮城県人会さが」の皆さまのご協力を得て、空へ放つ鳩ふうせんへの寄せ書きに取り組んでまいりました🕊️。フロアに設けた寄せ書きコーナーでは、来館者の方々にたくさんの温かいメッセージをいただき、皆様の思いでカラフルになった鳩ふうせんが無事に閖上へと届けられています☁️。本日の追悼のつどいの模様は、毎年恒例となっている「閖上の記憶」のInstagramアカウントにて、14時頃からLive配信される予定です📱。【本日のスケジュール】🕰️14:30|開会🕰️14:46|黙とう🕰️15:00|全国から届いた鳩ふうせんが空へ届けられます佐賀から届けられた鳩ふうせんが空へ舞い上がる様子を、ぜひ配信を通じてご覧ください🕊️。また、本日3月11日付の「佐賀新聞」一面にて、宮城県人会さがの取り組みが紹介されております📰。さらに「まちかどカレンダー」のコーナーには、宮城県人会さがの皆さまが佐賀市市民活動プラザにて鳩ふうせんと共に撮影された写真も掲載されています📷。佐賀新聞をご覧になっている方は、ぜひ一面と併せてまちかどカレンダーもご覧になっていただけますと幸いです😌。本日の投稿には、プラザでの寄せ書きの様子と、宮城県人会さがの皆さまの集合写真を掲載しております📷。#宮城県人会さが #佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #佐賀県 #佐賀市 #閖上の記憶 #追悼のつどい #東日本大震災 #3月11日 #震災から15年#宮城県 #名取市 #閖上 #ゆりあげ #鳩ふうせん #寄せ書き #追悼 #鎮魂 #祈り #忘れない #復興支援 #被災地支援 #佐賀新聞 #まちかどカレンダー #LIVE配信 #インスタライブ #CSO #市民活動 #ボランティア #つながり ... もっと見る表示を減らす
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03.08.26 - 22:21

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
3月14日(土)開催の「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり」にご登壇いただく、地域おこし協力隊のパネラー3名(現役・OB)をご紹介いたします😌。🔗詳細・お申し込み:https://min-nano.org/news/15762.html📝申し込みフォーム:https://forms.gle/rKKFdi9kbm1KLbRN6当日のトークセッションでは、観光振興、離島支援、コミュニティカフェ運営など、地域の多様な課題に向き合い、新しいつながりを生み出しているお三方をお迎えします🎤。📝登壇パネラーのご紹介🔹野見山 茂(のみやま しげる)さん(元佐賀県地域おこし協力隊/一般社団法人小城市観光協会)佐賀県の協力隊として活動後、小城市に定住し観光振興や地域づくりに取り組まれています🎒。現在は観光協会に所属し、地域資源を活かしたコンテンツ造成や、行政・CSO・事業者のコーディネートを実践。「人と人をつなぐ」を軸に、観光×地域資源循環×デジタル活用(AI)など、新たな地域づくりモデルの構築に挑戦されています💻。🔗現役時の紹介記事:https://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/388🔗小城市観光協会:https://www.ogi-kankou.com/🔹椎葉 陽一(しいば よういち)さん(唐津市地域おこし協力隊/唐津市役所地域づくり部離島振興室)長崎県新上五島町での協力隊経験を経て、2024年5月に唐津市へ着任🛳️。唐津市の7つの有人離島をフィールドに、本土側に「島の応援団」をつくることや、島同士の繋がりづくりに力を入れています🤝。交流会や島ポタリング、野鳥観察など、多彩な切り口で関係人口を育む取り組みをされています🌱。🔗紹介記事:https://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/3619🔗隊員Instagram:https://www.instagram.com/8_carat.shiiba🔹庄司 明美(しょうじ あけみ)さん(武雄市地域おこし協力隊/コミュニティカフェ「タケノネ」)理学療法士としての経験を持ち、2025年3月に武雄市へ着任☕️。武内公民館を拠点に、地域の人の“やりたい!”が集まるコミュニティカフェ「タケノネ」を昨年9月にスタートされました🏠。地域の人や、地域に関わる多様な人が気軽につながれる温かい場づくりを実践されています😌。🔗隊員Instagram:https://www.instagram.com/saga_takeo_kyouryokutai🔗タケノネInstagram:https://www.instagram.com/takeo_takeuchikouminkan_cafe/---現場で奮闘する彼らのリアルな声を聞き、「あそこの隊員さん、頑張っているね」で終わらせず、「じゃあ、私たちは一緒に何ができるだろう?」と一歩踏み込んで考えるトークセッションです👣。地域づくりに取り組む皆様はもちろん、地域おこし協力隊の皆様や移住をお考えの方も、ぜひお気軽にご参加ください☕️。詳細や参加お申し込みは、👆以下のリンク🔗よりお願いいたします。📝申し込みフォーム: forms.gle/rKKFdi9kbm1KLbRN6#佐賀県地域づくりネットワーク協議会 #地域おこし協力隊 #人とまちをつなぐプロジェクト #自発の地域づくり #地域づくり #まちづくり #協働 #パートナーシップ #移住定住 #関係人口 #佐賀県 #佐賀市 #小城市 #唐津市 #武雄市#観光振興 #離島振興 #コミュニティカフェ #CSO #NPO #市民活動 #自治体 #公民連携 #中間支援組織 #コミュニティ #トークセッション #イベント告知 #地方創生 #地域活性化 人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~ ... もっと見る表示を減らす
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