佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。
Follow Us On
佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。

法人案内

代表メッセージ

「翻訳者」としてセクターを結び、未来の地域社会に新たな価値を創造する

急速な少子高齢化、気候変動、そして価値観の多様化が進む現代社会において、地域課題は複雑化し、市民による自発的な公益活動は福祉から環境保全、多文化共生など、多岐にわたる分野に拡大しています。

当法人は、この時代の変化に対応し、創設者たちが掲げた理念を「再翻訳」した新たなミッションとして「翻訳者(トランスレーター)」の役割を掲げます。言葉や文化が異なる市民と行政、地域と企業など、あらゆるセクターの間に立ち、共通言語を見出し、双方の想いを「翻訳」することで、強固な連携と共創の輪を築く架け橋となります。

このミッションを遂行するため、私たちは以下の3つの柱を軸に事業を推進してまいります。

  1. 中間支援組織としてしなやかであり続けるため、AIやITといった新たな技術を戦略的に活用し、変化に強い持続可能な組織運営の確立を目指します。
  2. 私たちがハブとなり、行政、企業、大学などの多様な主体とセクターを超えたパートナーシップを強化し、佐賀が抱える課題解決の社会的インパクトを最大化します。
  3. 従来の枠組みに留まることなく、DXを推進し、次世代へのアプローチを強化することで、未来の地域社会を形づくる新たな価値創造に挑戦します。

私たちの理念は「自立した県民が支え合う社会を創る」ことです。この目標の実現に向け、時には「立案者(プロデューサー)」として今ない新しい事業を生み出し、役職員一丸となって邁進してまいります。そして、この社会が本当に実現したその先に、当法人が「必要ない」と断言できる未来を究極の目標として、活動を続けてまいります。

代表理事
秋山 翔太郎

団体概要

特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構は、佐賀県全域を対象とした中間支援組織の必要性により、県内各ブロック(10ヶ所)から代表を出し、平成16(2004)年10月に設立した団体です。

初代代表理事(現顧問)の川副知子は、同年4月より佐賀県とともに県民協働の指針づくりに取り組み、団体設立、代表就任と時を同じくして完成した「県民協働指針」と同時に発表された「県民協働宣言」に当時の佐賀県知事と連名で署名を行いました。

また、川副は指針づくりと並行して県下を巡り、各ブロックの中間支援組織の立ち上げを支援。令和4(2022)年に代表が交代した後も現在に至るまで佐賀県CSO推進機構は佐賀県全域を支援対象とする中間支援組織として各ブロックの中間支援組織と連携し、CSO、行政、企業がつながりささえあう社会づくりを進めています。

中間支援組織の活動としては、県域のNPO・ボランティア活動の支援施設に代わるポータルサイト「さがCSOポータル」の運営管理を含む佐賀県の事業「ボランティア活動・CSO活動支援に関する情報発信委託業務」の受託、主に佐賀市のCSOの皆様の支援を行う施設である「佐賀市市民活動プラザ」の指定管理、そして、県内外問わず佐賀県に関わる方々のご案内、ご相談の対応等を行う佐賀県庁新行政棟1階「行政の窓口」の運営業務を行っています。

CSOとは?

Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

県民協働宣言
  • 行政は、積極的に現場に出向き、情報をオープンにし、行政がやることなのか、市民社会組織であるCSOの皆さんと協力してやることなのか、また、CSOの皆さんがやることなのかを考え、行動します。
  • 市民社会組織であるCSOは、行政への一方的な要求を行うのではなく、多くの県民の参加を得て、行政とともに地域社会の課題解決に向け積極的に行動します。
  • 行政と市民社会組織であるCSOは、佐賀県県民協働指針を尊重し、協働することで、県民の満足度を向上させます。

平成16年10月29日
佐賀県知事 古川 康 
佐賀県CSO推進機構 川副 知子

団体情報

名称 特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
ミッション 自立した県民が支え合う社会を創るため、支縁組織、地縁組織、地域産業組織、企業、行政等に対してパートナーシップの構築等に関する事業を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。(定款第3条より)
団体設立 平成16(2004)年10月22日
法人設立 平成17(2005)年10月19日
代表者 代表理事 秋山 翔太郎※令和7(2025)年9月28日就任
所在地 〒840-0824
佐賀県佐賀市呉服元町2番24号 呉服元町ビル10号
法人番号 3300005002958(インボイス登録番号:T3300005002958)
電話番号 0952-26-2378
FAX番号 0952-26-2227
Eメール
営業日 月〜金
営業時間 09:00〜17:00
活動内容
  • 行政・企業とCSOの協働に関する普及啓発
  • 各種相談
  • 団体情報の情報発信支援
  • 協働に関する調査研究、政策提言など
公式サイト https://www.min-nano.org/
Facebook https://www.facebook.com/sagacso
Instagram https://www.instagram.com/sagacso/
YouTube「さがCSOチャンネル」 https://www.youtube.com/@sagacso

団体構成

(令和7(2025)年9月28日時点)

役員・顧問

役員及び顧問の任期は令和7年9月総会から令和9年9月総会まで。

役職 氏名 所属/役職
代表理事 秋山 翔太郎 

当法人 佐賀市市民活動プラザ事業部/プラザ長
当法人 CSO経営支援事業部
当法人 地場産品ブランディング支援事業部

社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会/評議員
佐賀市社会教育委員の会議/佐賀市社会教育委員
特定非営利活動法人フードバンクさが/副理事長

副代表理事 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
鈴木 宣雄 当法人 ピカピカリンクヘルプデスク/責任者
佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)/共同代表
理事 鈴木 登美子 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/理事
山口 勝也 こだまの富士(さと)倶楽部/理事
山岡 弘美 当法人 みやき事務所(健康づくり支援)/責任者
横尾 敏史 特定非営利活動法人鳳雛塾/理事兼事務局長
監事 赤司 久人 認定特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク/副代表理事
藤山 正純 元銀行員
顧問 川副 知子 当法人 初代代表理事
事務局
役職 氏名 所属/役職
事務局長 野口 淳子 当法人 佐賀県庁行政の窓口事業部/責任者
佐賀県地域づくりネットワーク協議会/専務理事
事務局次長 岡野 恵美 当法人 CSO経営支援事業部/事業コーディネーター
職員(常勤)16人
職員(非常勤・パート)19人
会員
正会員数23人
賛助会員数19人

事業拠点

本部
本部事務所 〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-26-2378
FAX:0952-26-2227
事業部
佐賀市市民活動プラザ
事業部
〒840-0826
佐賀市白山二丁目1番12号 佐賀商工ビル7階
TEL:0952-40-2002
FAX:0952-40-2011
佐賀県庁行政の窓口
事業部

(県民総合相談・情報提供窓口)
〒840-8570
佐賀市城内一丁目1番59号新館1階
TEL:0952-25-7010/0952-20-5001
FAX:0952-25-7149/0952-20-5001
みやき事務所
(CSOメディカル)
〒849-0101
三養基郡みやき町大字原古賀1043
みやき町中原庁舎西別館2F
佐賀県CSO推進機構みやき事務所
TEL:0942-94-3272
FAX:0942-94-3272
ピカピカリンク
ヘルプデスク
〒840-0824
佐賀市呉服元町2番24号呉服元町ビル10号
TEL:0952-97-8286
FAX:0952-43-3099

事業内容

事業実施の方針

令和7年度は、各事業のこれまでの成果を確実なものにすると同時に、社会状況の変化や新たな技術の潮流に適応し、未来への飛躍に向けた基盤を構築する重要な年と位置づけます。

各事業部の計画を横断し、法人全体のシナジーを最大化するために3本の事業方針の柱を掲げ、諸課題の解決とミッションの達成に邁進します。

第1の柱:経営基盤の強化と持続可能な組織運営の確立

社会経済の不確実性が高まるなか、安定的かつ継続的に事業を遂行できる経営基盤を確立します。各事業の収益性改善と運営効率化を徹底し、持続可能な組織運営を目指します。

詳細を読む
  • 収益構造の見直しと財務安定化
    • 佐賀市市民活動プラザにおける利用料収入の回復・向上のため、公民館の制度変更を参考に、新たな利用ニーズを喚起する柔軟な施設運用を検討し、推進します。
    • 各受託事業において、仕様書に沿った適正かつ的確な業務遂行を徹底し、次期契約の獲得を確実にすることで、安定的な財源を確保します。
    • 受託事業によらない収入源として、ふるさと納税による寄附、オンラインCSO支援事業等の自主事業収入、事業部のステップアップに資する助成金の獲得に努めます。
  • IT・AIの戦略的活用による業務改革
    • 昨年度、法人全体で情報共有や資料作成に資するITツールとして導入したGoogle Workspaceのより効果的な活用を推進し、さらに各種AIの活用を通じて業務効率化と生産性の向上を図ります。
  • 変化に対応するリスク管理とコンプライアンス遵守
    • ふるさと納税制度の厳格化といった外部環境の変化に迅速に対応し、新たな地場産品の発掘など、事業機会を的確に捉えます。
    • ピカピカリンクにおけるサイバーセキュリティ対策の徹底など、コンプライアンスを遵守し、県民や関係者からの信頼を維持・向上させます。
第2の柱:多様な主体との連携・共創による社会的インパクトの最大化

当法人が持つ中間支援機能のハブとしての役割を強化し、行政、大学、企業、専門家、地域住民、生産者といった多様な主体との連携・共創を促進することで、単独では成し得ない大きな社会的インパクトの創出を目指します。

詳細を読む
  • セクターを超えたパートナーシップの構築
    • 大学や企業、専門士業等.と連携して、研究助成事業や専門相談といった先進的・専門的な取り組みを推進し、事業の付加価値を高めます。
  • 支援対象者との対話に基づく価値共創
    • 地場産品ブランディング支援事業における生産者との対話や、CSOマネジメントアカデミーにおける参加団体との伴走支援のように、支援対象者とのコミュニケーションを通じて潜在的な課題やニーズを汲み取り、一体となって価値を創造する事業を展開します。
  • 事業部間連携によるシナジーの創出
    • 既に事業連携を図っている佐賀市市民活動プラザ事業部とCSO経営支援事業部のように、事業部間連携を進め、法人内のリソースを最大限に活用し、総合的な支援体制を強化します。そのために職員間の交流の機会を設けます。
第3の柱:未来志向の事業展開と新たな価値創造への挑戦

従来の延長線上にとどまらない、未来を見据えた新たな挑戦を積極的に行います。調査研究や実証事業を通じて新たな知見を蓄積し、次世代の地域づくりに貢献します。

詳細を読む
  • 先進技術の活用と未来社会への適応
    • ピカピカリンクなど各事業部におけるAI導入の検討や、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、社会システムの高度化に貢献します。
  • 新たな地域課題解決モデルの開発と発信
    • 音楽を活用した運動プログラムの効果性研究(みやき事務所)など地域の健康増進や、コミュニティ活性化に資する新たなモデル事業に挑戦し、その成果を広く社会に発信・還元することで、県内全体の課題解決に寄与します。
  • 次世代へのアプローチと市民活動の裾野拡大
    • 若年層へのアプローチを強化し、新たな担い手の発掘・育成に努めます。CSOの交流や活動紹介の場づくり、プロボノの普及啓発などを通じて、より多くの県民が主体的に地域づくりに参加できる環境を整備します。
部門・事業部別事業一覧
本部部門
事業部門

情報公開

定款
事業報告・決算報告
令和6(2024)年度
令和5(2023)年度
令和4(2022)年度
令和3(2021)年度
令和2(2020)年度以前
年度事業報告活動計算書貸借対照表財産目録
2020年度2020_jigyo.pdf2020_katsudo_full.pdf2020_taishaku.pdf2020_zaisan.pdf
2019年度2019_jigyo.pdf2019_katsudo.pdf2019_taishaku.pdf2019_zaisan.pdf
2018年度2018_jigyo.pdf2018_katsudo.pdf2018_taishaku.pdf2018_zaisan.pdf
2017年度2017_jigyo.pdf2017_katsudo.pdf2017_taishaku.pdf2017_zaisan.pdf
2016年度2016_jigyo.pdf2016_katsudo.pdf2016_taishaku.pdf2016_zaisan.pdf

事業年度について
  • この法人の事業年度は、毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わる。(定款第51条より)

佐賀県地域づくりネットワーク協議会

Facebook

02.23.26 - 2:56

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🌍【開催報告】遠いアフリカのコンゴは、佐賀のものづくりとつながっている🤝🔗 min-nano.org/news/15532.html2月3日(火)、 佐賀市市民活動プラザ にて、今年度最後となる社会課題別講座を開催いたしました🏢。今回のテーマは、「遠いアフリカのコンゴは、佐賀のものづくりとつながっている。」講師には、佐賀県誘致CSO(第6号)として佐賀県基山町に事務所を構え、「佐賀から平和をつくる」啓発活動を精力的に展開されている 認定NPO法人 テラ・ルネッサンス / Terra Renaissance 創設者・理事の鬼丸昌也氏をお迎えしました🌍。佐賀市内のものづくり企業2社の経営者も交え、私たちの暮らしと世界の紛争の意外な接点を紐解く時間となりました🎓。📝講座のハイライト🔹紛争は「未来」の問題第1部では、鬼丸氏よりコンゴ民主共和国で続く紛争の背景にある「資源の呪い」についてお話しいただきました。私たちのスマートフォンや家電に使われるレアメタルが、巡り巡って紛争の資金源になっているかもしれない📱。しかし、「私たちは微力だが、無力ではない」。消費者が選ぶこと、企業が責任ある調達を行うことで、世界を変える力になれるというメッセージが、参加者の胸に深く響きました✨。🔹佐賀の企業のリアル第2部では、聖徳ゼロテック株式会社 の古賀忠輔氏、株式会社太平プレテック の野口慎平氏にご登壇いただきました🏭。取引先から求められる「紛争鉱物調査」の実態や、現場での葛藤。そして、本講座を通じて「事務作業」だと思っていた業務が、実は「平和貢献」の最前線につながっていると気づいた時の意識の変化について、率直な対話が繰り広げられました🤝。当日の詳細なレポートや、参加者の方々の熱い感想は、👆リンク🔗の記事でご紹介しています。ぜひご一読いただき、地域と世界のつながりを感じていただければ幸いです📖。🎥アーカイブ視聴について当日ご参加いただけなかった方のために、アーカイブ動画の配信も行っております。記事内のフォームよりお申し込みください📩。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #開催報告 #活動報告 #テラルネッサンス #認定NPO法人テラルネッサンス #佐賀県誘致cso #誘致cso #鬼丸昌也 #聖徳ゼロテック #太平プレテック #紛争鉱物 #CMRT #conflictminerals #3TG #レアメタル #鉱物資源 #コンゴ民主共和国 #アフリカ #佐賀 #saga #佐賀市 #ものづくり #製造業 #町工場 #サプライチェーン #CSR #SDGs #社会貢献 #国際協力 #平和構築 #市民活動 #エシカル消費 #消費者の力 ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

02.23.26 - 1:16

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🏘️「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり」開催のお知らせ🤝🔗 詳細・お申し込み:https://min-nano.org/news/15762.html📅 FBイベントページ:https://fb.me/e/6mH44u1Lx3月14日(土)、佐賀商工ビル(およびオンライン)にて、 佐賀県地域づくりネットワーク協議会 主催「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~ まちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~」を開催いたします😌。佐賀県内の各市町では、棚田の保全🌾、高校の魅力化🏫、地域交通の維持🚌など、地域の暮らしに欠かせない重要なテーマに「地域おこし協力隊」が取り組んでいます。彼らの活動を「頑張っているね」と遠くから眺めるだけでなく、「じゃあ、私たちは一緒に何ができるだろう?」と一歩踏み込んで考えてみませんか👣。今回のプロジェクトでは、一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク SCN 代表理事の門脇恵さんを講師にお迎えします🎤。また、県内で活躍する現役隊員・OBOG(教育・観光・交通分野を予定)を交えたトークセッションも実施します🗣️。隊員が地域に定着し、活躍するために必要な「地域の受容力(懐の深さ)」とは何か。そして、互いの強みを活かした「協働」の形とは。CSO、自治体職員、地域住民、そして協力隊員や移住を考えている方。立場を超えて、佐賀の未来を「自発的」に面白くするための作戦会議です📝。詳細や登壇者のプロフィールは、👆リンク🔗の記事をご覧ください。Facebookイベントページへの「興味あり」やシェアも歓迎いたします✨。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀県地域づくりネットワーク協議会 #人とまちをつなぐプロジェクト #自発の地域づくり #地域おこし協力隊 #協力隊 #地域おこし協力隊ネットワーク #協働 #パートナーシップ #地域づくり #まちづくり #地域活性化 #地方創生#移住定住 #関係人口 #Iターン #佐賀県 #佐賀市 #佐賀 #Saga #CSO #NPO #市民活動 #自治体 #公民連携 #中間支援組織 #コミュニティ #ハイブリッド開催 ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

02.22.26 - 3:22

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🚢【登壇報告】九州NPO支援ネットワークミーティング in 長崎⚓️🔗 min-nano.org/news/15854.html1月30日(金)、長崎県庁🏢にて開催された「九州NPO支援ネットワークミーティング」に、当法人代表理事の 秋山 翔太郎 とCSO経営支援事業部の岡野が参加し、秋山が事例発表の登壇を行いました🎤。本ミーティングは、九州各地の市民活動・NPO支援センター職員および行政職員が一堂に会し、相互理解と連携促進を図る場です🤝。📝秋山の事例発表要旨「『拠点』と『機能』のハイブリッド支援戦略 ~DX・プロボノと翻訳者としての使命~」🔹現場と広域の循環モデル佐賀市市民活動プラザという「拠点(現場)」で市民の声を深く聴き、佐賀県CSO推進機構という「機能(広域)」でDXやプロボノなどの専門性を活かした解決策を届ける。この2つを使い分けることで、支援の裾野を広げつつ、活動の頂(いただき)を高める戦略についてお話ししました🔄。🔹社会の「翻訳者」としての使命行政の「公平性」、企業の「経済合理性」、そしてCSOの「想い」。セクター間にある言葉や論理の壁を越え、相互の利益(Win-Win)を設計する「翻訳者(トランスレーター)」こそが、これからの支援組織に求められる役割であると提言させていただきました🗣️。その後の分科会では、各地域のセンターが抱える「中間支援」ならではの悩みや、お互いの手を取り合うための工夫について、本音の対話がなされました☕️。また、同日夜には佐賀に戻り、プロボノ実践セミナーの運営を行うなど、まさに「広域ネットワーク」と「現場実践」を行き来する一日となりました🏃‍♂️。当日の発表スライドや、会場の様子などは、👆リンク🔗の記事で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください😌。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #九州npo支援ネットワークミーティング #登壇報告 #長崎県 #長崎市 #長崎県庁 #長崎市市民活動センター#中間支援組織 #市民活動支援センター #CSO #NPO #ボランティア #ハイブリッド戦略 #循環モデル #DX #デジタル活用 #プロボノ #さがボノ #外部人材活用 #関係人口 #翻訳者 #トランスレーター #地域づくり #まちづくり #協働 #パートナーシップ #佐賀 #saga ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

02.20.26 - 3:24

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🌺【来訪報告】沖縄県南城市「なんサポ」秋本センター長がご来訪🌺🔗 min-nano.org/news/15676.html1月29日(木)、 佐賀市市民活動プラザ に、沖縄県南城市より「 なんサポ・なんじょう市民活動支援センター 」の秋本康治センター長がお越しくださいました✈️。翌日に長崎市で開催される「九州NPO支援ネットワークミーティング」への参加に合わせ、佐賀まで足を運んでいただき、当プラザの秋山、羽良、岡野と熱のこもった意見交換を行いました🤝。📝 対話のトピックス🔹 行政と市民の距離感市役所庁舎内のオープンスペースに拠点を構える「なんサポ」。物理的にも心理的にも行政と市民の距離が近く、日常的な相談が生まれやすい環境にあります🏢。🔹 若者が主役の「なんじょう♡市民大学」特に驚かされたのが、市民大学の参加者層です。平均年齢は30〜40代で、10代の参加も多いとのこと🎓。リタイア世代だけでなく、大学生や子育て世代が「地域づくりの担い手」として主体的に学んでいる姿に、大きな刺激を受けました✨。🔹 地縁組織と新しい風の融合南城市には約70の自治会(行政区)があり、沖縄特有の相互扶助の精神が根付いています🏘️。一方で、新しく入ってくる移住者層と、伝統的な地縁組織をどう繋ぐか。「なんサポ」は、その間に入る「通訳」や「クッション」として、地域に新しい風を吹き込んでいます🔄。🔹 佐賀と南城、支援スタイルの違い組織基盤強化や法人化支援に強みを持つ「佐賀」と、人と人との関係性を編み直すコーディネートを主軸とする「南城」。都市機能が集積する佐賀と、農村的コミュニティが色濃く残る南城、それぞれの土壌に合わせた支援の形を再確認する機会となりました😌。対話の中で出た「遠くの親戚より近くの他人」という言葉。人口減少が進む地域において、いざという時に頼りになるのは、隣に住む住民同士の共助であるという本質を共有し、非常に有意義な時間となりました🕰️。当日の詳しい対話の内容や、南城市の事例写真は、👆リンク🔗の記事で詳しくご紹介しています。地域づくりや中間支援のあり方に関心のある方は、ぜひご一読ください📖。#佐賀県CSO推進機構#佐賀市市民活動プラザ#来訪報告 #活動報告#沖縄県 #南城市#なんサポ #なんじょう市民活動支援センター#中間支援組織 #市民活動支援センター#市民活動 #地域づくり #まちづくり#市民大学 #生涯学習 #若者参画#地縁組織 #自治会 #ムラヤー#コミュニティ #移住定住 #関係人口#協働 #パートナーシップ#佐賀 #saga #okinawa ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示

02.19.26 - 6:05

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
📰 【メディア掲載】佐賀新聞にてハンドブックが大きく紹介されました! ✨今朝(2/19)の佐賀新聞にて、当法人が制作・発行した『NPO・市民活動団体立ち上げハンドブック はじめの一歩』を取り上げていただきました!🎉今回は秋山代表理事の写真とともに、紙面でも大変大きく、詳細にご紹介いただいています📸。記事をご覧になった方から早速反響があり、本日夕方までに2名の方が窓口へハンドブックを受け取りにお見えになりました🏃💨。こうして情報を必要としている方に即座に届いたことを嬉しく思います😌。記事では、資金調達や広報、法人化の前段階となる「任意団体」の設立についてなど、ハンドブックのポイントを解説してくださっています📝。また、ハンドブックは「佐賀市市民活動プラザ」での配布に加え、今月からは【佐賀市立図書館(本館)調べものコーナー】にも配架いただいています📚。図書館にお立ち寄りの際はぜひお手に取ってご覧ください。Web版の記事はこちらからお読みいただけます👇🔗 www.saga-s.co.jp/articles/-/1653272当法人Webサイトのお知らせはこちら(PDF版もダウンロード可能です)👇🔗 min-nano.org/news/15657.htmlこれから活動を始める方へ、この「はじめの一歩」が届きますように📖✨#佐賀県CSO推進機構#佐賀新聞 #メディア掲載#はじめの一歩#市民活動 #NPO#任意団体#非営利組織#コミュニティ#地域づくり#ボランティア#ハンドブック#佐賀県 #佐賀市#佐賀 #saga#佐賀市立図書館#協働 #0から1#立ち上げ支援#ウェルビーイング#想いをカタチに ... もっと見る表示を減らす
Facebook で表示