佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。
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【開催報告】人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり〜地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!〜

佐賀県地域づくりネットワーク協議会(事務局:佐賀県CSO推進機構)は、2026年3月14日(土)、佐賀商工ビル7階の大会議室およびオンラインのハイブリッド形式にて「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり〜地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~」を開催しました。

当日は、地域づくりに熱心に取り組むCSO(市民社会組織)関係者や自治体職員、そして一般の参加者の皆様が会場とオンラインに集いました。地域おこし協力隊の現状と課題、そして地域と隊員がどのように協働して未来を創り上げていくべきかについて、深い学びと対話の時間を共有しました。

本記事では、当日の熱気あふれるプログラムの様子をご報告いたします。当日ご参加いただいた皆様はもちろん、ご関心がありながらもご都合により参加いただけなかった皆様にも、この熱量と地域づくりのヒントをお届けできれば幸いです。

協働のきっかけを創り出す

開会のご挨拶|協議会会長・吉原俊樹

プログラムの冒頭、佐賀県地域づくりネットワーク協議会の吉原俊樹会長より開会の挨拶が行われました。

吉原会長は、神埼市で本業を営みながら、20年近く中間支援組織「CSOかんざき」などの地域活動に関わってきた経験を振り返りました。

その中で「地域おこし協力隊と接する機会が意外と少ない」という現状に触れ、「本日は協力隊を知り、関わり、一緒に地域を盛り上げるための良いきっかけの場にしたい」と、本プロジェクトへの熱い期待を語りました。

地域おこし協力隊とは?

情報提供|佐賀県庁・高添幸博氏による解説と「三方よし」の制度理解

続いて、佐賀県さが創生推進課の高添幸博氏より、「地域おこし協力隊とは?」と題した情報提供が行われました。

高添氏は、地域おこし協力隊制度の核心を「三方よし(隊員の自己実現、地域の活性化、自治体の課題解決)」という言葉で表現しました。すなわち、隊員にとっては「自身の才能や能力を活かし、理想とする暮らしを追求できること」、地域にとっては「よそ者・若者の斬新な視点と行動力から刺激を受け、地域が活性化すること」、そして自治体にとっては「従来の行政では難しかった柔軟な地域おこし策が実現し、住民増加につながること」です。

現在、全国で約8,000人の隊員が活動しており、佐賀県内でも40名(2026年3月時点)の隊員が活躍しています。佐賀県では「自発の地域づくり」を掲げており、隊員は地域課題を魔法のように解決するスーパーマンとしてではなく、地域住民と共に考え、共に汗を流す「大切なパートナー」として位置づけられています。

高添氏は「隊員を入れて終わりではなく、入れてからがスタート」と強調し、地域と行政、そして隊員が三位一体となって走っていく重要性を訴えました。

未来を共に創るために

基調講演|SCN代表・門脇恵氏による協働への提言

地域・自治体・隊員の歩み寄りで成り立つ「三方よし」

一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク(SCN)代表理事の門脇恵氏からは、「地域おこし協力隊と協働する未来の地域づくり」をテーマに基調講演が行われました。

門脇氏はまず、地域おこし協力隊という制度は「隊員、受け入れ先の地域、そして自治体の三者が歩み寄り、協働することで初めて成り立つ『三方よし』の制度である」と定義し、自身のリアルな体験談を交えながら語りました。

「ふんわりミッション」からの脱却と三者での合意形成

門脇氏自身も、地方での山暮らしに憧れ、2014年に埼玉県から佐賀市富士町へIターン移住し、地域おこし協力隊として活動した経験の持ち主です。

当時のミッションは「林業振興」で、森林組合に出向して活動していましたが、募集要項に書かれていた活動内容は具体性に欠け、ふんわりとしたものでした。そのため、最初は行政、受け入れ先(森林組合)、そして自身の間に思い描く活動内容と成果のズレがあり、何をしてよいか戸惑いや悩みもあったと振り返りました。

しかし、2年目の途中で行政、森林組合、自身の三者でしっかりと会議の場を設けました。そこで「林業の分野で何でもいいからやってほしい」「定住してくれたら嬉しい」という本音を共有して合意形成を図ることで、定住に向けた活動へとシフトでき、納得のいく3年間を過ごせたというエピソードが語られました。

卒業後の進路は「多業兼業」と地域からの声かけがカギ

任期終了後の進路については、週末に自分のビジネスを行いながら平日はパートに出るなど、「多業兼業(マルチワーク)」を選ぶ隊員が多い現状が紹介されました。

門脇氏自身も、当初は地元カフェでアルバイトをしながら林業関連の起業(アロマオイル抽出)を目指すも採算が合わず挫折。その後、仲間のNPO活動に合流し、県職員からの研修会運営の依頼をきっかけに現在の協力隊サポート事業(SCN)での起業に至るまで、生活が安定するのに3年かかったと明かしました。

そのため、ギリギリまで進路が決まらない隊員に対しては「焦らせず、地域の人から見て向いている仕事を勧めてあげてほしい」とアドバイス。自身も周囲からの声かけで適職に出会えた経験から、「案外自分では何に向いているのか分からないもの。思いがけない皆さんからの声かけが仕事につながることもある」と語りました。

また、卒業後の切実な悩みとして「家探し」のサポートも地域に呼びかけました。

隊員を受け入れる地域側への「3つの心構え」

さらに門脇氏は、ミスマッチを防ぎ、隊員が地域で存分に力を発揮して定着するために、受け入れる地域側の心構えとして以下の3点を示しました。

  • 協力隊はスーパーマンじゃない!:都会から移住してくる隊員は、最初は地域のことが分かりません。あれもこれもとすべてを1人に丸投げするのではなく、協力しながら一緒に活動することが大切です。
  • 協力隊を孤立させない!:見知らぬ土地での新しい生活や仕事、人間関係の構築は、予想以上に孤独を感じやすいものです。地域の方からの優しく温かい声かけが大きな救いになります。
  • 長い目で見守る!:最初の1年間は地域に慣れるための期間と捉えることが必要です。すぐに成果を求めず、長い目で温かく見守る姿勢が、隊員の安心と活動の原動力につながります。

ワークショップと質疑応答

基調講演の後は、参加者がグループに分かれ、ここまでの学びや感想を共有するワークショップが行われました。

その後の質疑応答では、オンライン参加者から「役所系以外の人たちや現役世代とどう繋がればよいか?」という質問があがり、門脇氏から「地域のイベントの手伝いなどから接点を作るのが良い」とアドバイスがありました。

また、会場の隊員からの「ミッションが広い中でのセルフチェック方法は?」という問いには、「まずは求められた仕事で成果を出しつつ、プライベートとのバランスを取りながら挑戦の幅を広げてほしい」と回答があり、地域側と隊員側の双方向の視点が交わされる活発な時間となりました。

現役・元隊員との対話の場へ

パネリスト3名による活動報告

後半のトークセッションでは、県内各地で活動する現役および元地域おこし協力隊員3名が登壇し、それぞれのミッションや地域との関わり方について具体的な事例発表が行われました。

人が集まり、つながる場所づくり(武雄市隊員・庄司明美氏)
武内公民館でのコミュニティカフェ「タケノネ」

千葉県から武雄市武内町へ移住した庄司明美氏は、武内公民館を活用したコミュニティカフェ「タケノネ」の立ち上げについて発表しました。

「若い人が町を離れ、イベントの担い手が高齢化する中で、気軽に集まれる場所を作りたい」という背景から、週に1回、誰もがふらっと立ち寄れる居場所づくりに奔走しています。

声を集め、熱を加え、新しい想いを誕生させる

庄司氏の活動の特徴は、地域の人々の「やってみたい」や「困りごと」の声を丁寧に集め、それに“”を加えるプロセスです。

「同じ悩みを持つ人をつなげることで、新しい活動のタネが生まれます」と語り、カフェを通じた自然な多世代交流の様子が生き生きと伝えられました。

島ファンを増やし、応援団をつくる(唐津市隊員・椎葉陽一氏)
七つの島と島外の人をつなぐミッション

唐津市役所離島振興室に所属する椎葉陽一氏は、長崎県新上五島町での隊員経験を経て唐津市へ着任しました。

彼のミッションは、佐賀県のすべての有人離島であり、いずれも県北部の唐津市に属す「七つの島」(高島=たかしま、神集島=かしわじま、小川島=おがわしま、加唐島=かからじま、松島=まつしま、馬渡島=まだらしま、向島=むくしま)と、島外の人々をつなぎ、島を応援するコミュニティを醸成することです。

写真撮影や交流会を通じたコミュニティ醸成

前職の写真撮影業のスキルを活かし、敬老祝いの撮影会や同窓会への同行、お祭りへの密着取材など、島民の懐に飛び込む活動を実践しています。

「アイランダーへの参加協力や、交流会の開催、ゆめさが大学の島巡り同行などを通じて、着実に『島ファン』が誕生しています」と、写真や映像を交えながら魅力的に語りました。

CSOと地域をつなぐ「ご縁むすび」(元佐賀県隊員・野見山茂氏)
外部からの視点で地域の「ウチとソト」をつなぐ

元佐賀県地域おこし協力隊の野見山氏は、CSO支援や防災、まちづくりなどをテーマに県全域で活動。任期終了後も佐賀に残り、現在は一般社団法人小城市観光協会で活躍されています。

現役隊員時、佐賀市や県西エリアを中心に「CSOご縁むすび」というミッションに取り組んだ経験を共有しました。経営者目線から見たCSO活動の魅力(利他の精神)に惹かれ隊員となった経緯が語られました。

困りごとを事業として成立させる挑戦

野見山氏は「地域にも団体にも『ウチとソト』のような感覚が存在することに驚いたが、それを乗り越えるにはまず自分から変わる必要があった」と当時を振り返ります。

「誰のための活動なのかというブレない軸を持ち、CSOや企業、行政の困りごとを事業として成立させたい」という力強いビジョンは、今後の地域協働の大きなヒントとなりました。

クロストークセッション

トークセッションでは、「佐賀の良いところ」や「困ったこと」についてリアルな声が飛び交いました。

庄司氏が「方言に苦労したが、佐賀の人は温かく、よく声をかけてくれる。顔を合わせるだけで覚えてくれることが嬉しい」と語ると、椎葉氏も「区長さんをはじめ、島の人たちが率先して人をつないでくれることに感謝している」と応じました。

野見山氏は、移住の決め手となったローカル食堂のカツ丼のエピソードを交えつつ、退任後の仕事の心配までしてくれた地域の方々の温かい支えがあったからこそ、佐賀に残る決意ができたと明かしました。

連携の輪を広げる

閉会のご挨拶|佐賀県庁・吉村健一氏

プログラムの最後には、佐賀県地域づくりネットワーク協議会副会長の代理として、佐賀県さが創生推進課の吉村健一企画主幹より閉会のご挨拶がありました。

吉村主幹は「人口減少が進む中、地域を盛り上げるためにはネットワークの構築が重要」と強調。「協力隊はスーパーマンではなく、地域をなんとかしたいと移住してきた移住者の1人です。特に用事がなくてもカフェに立ち寄ったり、島に足を運んだりして、まずは繋がりを持ってほしい」と締めくくり、新たな連携の輪が広がることに期待を寄せました。

参加者の声と学びを紹介

期待とアンケートから見える協働への意欲

今回のプロジェクトには、参加申し込みの段階から地域づくりに対する非常に熱量の高い声が寄せられていました。また、イベント終了後に実施したアンケートでは、回答者の75%が「参加目的が満たされた」と答え、満足度は10段階評価で平均7.06と好評を得ました。

寄せられた「申込時の期待」や「イベント後の声」からは、地域と協力隊の連携に対する前向きな意欲や、新たな学びを得た様子がうかがえます。

参加者からの具体的なコメント
  • クリークの保全に熱い想いがあり、協力隊に応募しようとしたが居住地の要件で断念した。可能なら関係者とお話できないかと考えている。
  • 棚田ツアーを企画し実施している。棚田地域の歴史を取りまとめるミッションで協力隊を採用してほしい。
  • 地元の地域おこし協力隊とまずつながりたい。一緒に企画を考えてみたい。
  • 自身が地域おこし協力隊になる選択肢も検討しつつ、いずれにしてもつながり、連携できるようにしたい。
  • 近隣の市町の人たちの活動をのぞいてみたい。
  • 協力隊員の採用を考え始めた時に参加していたら意義あるイベントだったかと思いました。
  • 自分の町へ再度、地域おこし協力隊に来てほしいと思っているので、現状が知れて良かった。
  • 地域おこし協力隊との接点の作り方、隣の町の協力隊員と知り合えた。

これらの結果は、本プロジェクトが地域と協力隊、そして多様な主体とが新たにつながり、協働へと踏み出すための重要な一歩となったことを示しています。当日参加いただけなかった皆様も、きっと同じような地域への熱い想いをお持ちのことと思います。

アーカイブ視聴のご案内へ

見逃し配信の申し込み受付

本カンファレンスは、会場とオンラインのハイブリッドで開催され、多くの方にご参加いただきましたが、当日ご都合がつかなかった方や、もう一度内容を振り返りたい方のために、アーカイブ視聴の受付を行っております。

地域おこし協力隊の制度から、現場で奮闘する隊員たちのリアルな声、そして受け入れ側の心構えまで、これからの地域づくりのヒントが詰まった内容です。 

視聴をご希望の方は、以下の参加申し込みフォームよりそのままお申し込みください。 

申し込みフォーム

結びに:新たなネットワークの構築へ

佐賀県地域づくりネットワーク協議会の事務局を担う私たち「佐賀県CSO推進機構」は、地域づくりにおいて最も大切なのは、一人ひとりが依存心を払拭し、当事者意識を持ち、自発的な行動を起こすことだと考えています。

地域の課題解決に向けて新しい風を吹き込む「地域おこし協力隊」と、長年地域を支えてきた「CSO(市民社会組織)」や住民の皆様。この両者が「あそこの隊員さん、頑張ってるね」という傍観者の関係を越え、「じゃあ、一緒に何ができるだろう?」と手を取り合うことで、佐賀の地域づくりはさらに面白く、力強いものへと進化していくはずです。

私たち佐賀県CSO推進機構は、これからも地域主導の活動をサポートし、民間団体相互、そして自治体との交流を推進することで、持続可能な『自発の地域づくり』を全力で応援してまいります。本イベントにご参加いただいた皆様、ご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。

お問い合わせ先

佐賀県地域づくりネットワーク協議会

(事務局:特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構

「佐賀県地域づくりネットワーク協議会」とは

佐賀県地域づくりネットワーク協議会は、平成6(1994)年5月1日に地域づくり団体相互の交流、地域づくり団体と自治体との交流を深め、地域づくりに関する情報提供を行うことにより、地域づくり団体の自主的・主体的な地域づくり活動を推進することを目的に設立された団体です。

平成18(2006)年から佐賀県CSO推進機構が事務局を担っています。

佐賀県地域づくりネットワーク協議会事務局
About the author

地域づくりに大切なのは、私たち一人ひとりが依存心を払拭し、自主自立の精神を培い、地域社会全体において当事者意識を高揚させることです。 当協議会では、持続可能な『自発の地域づくり』を促進するため、地域主導の地域づくりのための活動・研修等を行う民間団体相互の交流、及び民間団体と自治体との交流を推進し、地域づくりに役立つ情報や研修や交流機会の提供等を行っています。

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03.12.26 - 8:59

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🎓【登壇報告】greenbook立志式で伝えた、予期せぬ出来事をチャンスに変える生き方📖🔗 min-nano.org/news/15979.html3月4日(水)、 佐賀市市民活動プラザ を拠点に子どもの学習支援などを行う「greenbook」の立志式が開催されました🌸。当法人の代表理事であり、プラザ長も務める秋山がゲストとして登壇し、新たな道を歩み始める学生たちへメッセージをお伝えしました🗣️。今年の立志式では、高校を卒業し、見事全員が大学へ進学する6名の学生たちが主役でした🎓。代表の田中美智子さんの温かい眼差しに見守られながら、夢に向かって力強く羽ばたいていく温かな門出の場に立ち会わせていただきました😌。秋山の講演では、自身の生い立ちを振り返りながら、予期せぬ出来事との向き合い方についてお話ししました。大学時代、エンジニアを夢見ていた矢先に遭った大きな交通事故🚗。その長い入院生活での一期一会の出会いが、結果的に放置自転車を再生する環境団体の立ち上げ、そして現在の市民活動(CSO)の道へと繋がりました🚲。📝 キャリアは偶然が8割「最初になりたいと思っていた職業に就ける人は、全体のたった2割。残りの8割のキャリアは『偶然の出来事』によって形成される」という興味深い統計があります📊。秋山からは、スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱した「計画的偶発性理論」を紹介し、偶然を味方につけるための「5つのスキル(心構え)」をお伝えしました🌱。🔹好奇心:新しいことに関心を持つ🔹持続性:途中で投げ出さずコツコツ続ける🔹柔軟性:固執しすぎず、状況に応じて考えを変える🔹楽観性:困難な時こそ前向きに捉える🔹冒険心:結果がわからなくても、まずは一歩踏み出す予期せぬ出来事を、自分で良い出来事に変えていってほしい。そんな願いを込めたメッセージです🕊️。当日の詳しい講演内容や、greenbookの温かな空気感は、👆リンク🔗の記事で詳しくご紹介しています。学生たちの新しい門出と、キャリアづくりのヒントをぜひご覧ください🌿。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #GreenBook #立志式 #グリーンブック #学習支援 #居場所づくり #子どもの居場所 #進学応援 #キャリア教育 #キャリア形成 #次世代育成 #若者支援 #計画的偶発性理論 #偶然をチャンスに #地域づくり #まちづくり #市民活動 #CSO #NPO #中間支援組織 #市民社会 #社会貢献 #協働 #佐賀県 #佐賀市 #佐賀 #saga #秋山翔太郎 #登壇報告 ... もっと見る表示を減らす
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03.10.26 - 20:42

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
🕊️本日3月11日「追悼のつどい~みんなのこと、わすれないよ~」🕊️🔗 www.instagram.com/yuriageno_kioku/※追悼のつどいの模様は、上記「閖上の記憶」InstagramにてLive配信されます📱本日3月11日、宮城県名取市の「閖上(ゆりあげ)の記憶」にて、「追悼のつどい~みんなのこと、わすれないよ~」が執り行われます😌。佐賀市市民活動プラザ ではこの日に向け、「宮城県人会さが」の皆さまのご協力を得て、空へ放つ鳩ふうせんへの寄せ書きに取り組んでまいりました🕊️。フロアに設けた寄せ書きコーナーでは、来館者の方々にたくさんの温かいメッセージをいただき、皆様の思いでカラフルになった鳩ふうせんが無事に閖上へと届けられています☁️。本日の追悼のつどいの模様は、毎年恒例となっている「閖上の記憶」のInstagramアカウントにて、14時頃からLive配信される予定です📱。【本日のスケジュール】🕰️14:30|開会🕰️14:46|黙とう🕰️15:00|全国から届いた鳩ふうせんが空へ届けられます佐賀から届けられた鳩ふうせんが空へ舞い上がる様子を、ぜひ配信を通じてご覧ください🕊️。また、本日3月11日付の「佐賀新聞」一面にて、宮城県人会さがの取り組みが紹介されております📰。さらに「まちかどカレンダー」のコーナーには、宮城県人会さがの皆さまが佐賀市市民活動プラザにて鳩ふうせんと共に撮影された写真も掲載されています📷。佐賀新聞をご覧になっている方は、ぜひ一面と併せてまちかどカレンダーもご覧になっていただけますと幸いです😌。本日の投稿には、プラザでの寄せ書きの様子と、宮城県人会さがの皆さまの集合写真を掲載しております📷。#宮城県人会さが #佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #佐賀県 #佐賀市 #閖上の記憶 #追悼のつどい #東日本大震災 #3月11日 #震災から15年#宮城県 #名取市 #閖上 #ゆりあげ #鳩ふうせん #寄せ書き #追悼 #鎮魂 #祈り #忘れない #復興支援 #被災地支援 #佐賀新聞 #まちかどカレンダー #LIVE配信 #インスタライブ #CSO #市民活動 #ボランティア #つながり ... もっと見る表示を減らす
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03.08.26 - 22:21

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
3月14日(土)開催の「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり」にご登壇いただく、地域おこし協力隊のパネラー3名(現役・OB)をご紹介いたします😌。🔗詳細・お申し込み:https://min-nano.org/news/15762.html📝申し込みフォーム:https://forms.gle/rKKFdi9kbm1KLbRN6当日のトークセッションでは、観光振興、離島支援、コミュニティカフェ運営など、地域の多様な課題に向き合い、新しいつながりを生み出しているお三方をお迎えします🎤。📝登壇パネラーのご紹介🔹野見山 茂(のみやま しげる)さん(元佐賀県地域おこし協力隊/一般社団法人小城市観光協会)佐賀県の協力隊として活動後、小城市に定住し観光振興や地域づくりに取り組まれています🎒。現在は観光協会に所属し、地域資源を活かしたコンテンツ造成や、行政・CSO・事業者のコーディネートを実践。「人と人をつなぐ」を軸に、観光×地域資源循環×デジタル活用(AI)など、新たな地域づくりモデルの構築に挑戦されています💻。🔗現役時の紹介記事:https://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/388🔗小城市観光協会:https://www.ogi-kankou.com/🔹椎葉 陽一(しいば よういち)さん(唐津市地域おこし協力隊/唐津市役所地域づくり部離島振興室)長崎県新上五島町での協力隊経験を経て、2024年5月に唐津市へ着任🛳️。唐津市の7つの有人離島をフィールドに、本土側に「島の応援団」をつくることや、島同士の繋がりづくりに力を入れています🤝。交流会や島ポタリング、野鳥観察など、多彩な切り口で関係人口を育む取り組みをされています🌱。🔗紹介記事:https://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/3619🔗隊員Instagram:https://www.instagram.com/8_carat.shiiba🔹庄司 明美(しょうじ あけみ)さん(武雄市地域おこし協力隊/コミュニティカフェ「タケノネ」)理学療法士としての経験を持ち、2025年3月に武雄市へ着任☕️。武内公民館を拠点に、地域の人の“やりたい!”が集まるコミュニティカフェ「タケノネ」を昨年9月にスタートされました🏠。地域の人や、地域に関わる多様な人が気軽につながれる温かい場づくりを実践されています😌。🔗隊員Instagram:https://www.instagram.com/saga_takeo_kyouryokutai🔗タケノネInstagram:https://www.instagram.com/takeo_takeuchikouminkan_cafe/---現場で奮闘する彼らのリアルな声を聞き、「あそこの隊員さん、頑張っているね」で終わらせず、「じゃあ、私たちは一緒に何ができるだろう?」と一歩踏み込んで考えるトークセッションです👣。地域づくりに取り組む皆様はもちろん、地域おこし協力隊の皆様や移住をお考えの方も、ぜひお気軽にご参加ください☕️。詳細や参加お申し込みは、👆以下のリンク🔗よりお願いいたします。📝申し込みフォーム: forms.gle/rKKFdi9kbm1KLbRN6#佐賀県地域づくりネットワーク協議会 #地域おこし協力隊 #人とまちをつなぐプロジェクト #自発の地域づくり #地域づくり #まちづくり #協働 #パートナーシップ #移住定住 #関係人口 #佐賀県 #佐賀市 #小城市 #唐津市 #武雄市#観光振興 #離島振興 #コミュニティカフェ #CSO #NPO #市民活動 #自治体 #公民連携 #中間支援組織 #コミュニティ #トークセッション #イベント告知 #地方創生 #地域活性化 人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~ ... もっと見る表示を減らす
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02.23.26 - 3:56

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🌍【開催報告】遠いアフリカのコンゴは、佐賀のものづくりとつながっている🤝🔗 min-nano.org/news/15532.html2月3日(火)、 佐賀市市民活動プラザ にて、今年度最後となる社会課題別講座を開催いたしました🏢。今回のテーマは、「遠いアフリカのコンゴは、佐賀のものづくりとつながっている。」講師には、佐賀県誘致CSO(第6号)として佐賀県基山町に事務所を構え、「佐賀から平和をつくる」啓発活動を精力的に展開されている 認定NPO法人 テラ・ルネッサンス / Terra Renaissance 創設者・理事の鬼丸昌也氏をお迎えしました🌍。佐賀市内のものづくり企業2社の経営者も交え、私たちの暮らしと世界の紛争の意外な接点を紐解く時間となりました🎓。📝講座のハイライト🔹紛争は「未来」の問題第1部では、鬼丸氏よりコンゴ民主共和国で続く紛争の背景にある「資源の呪い」についてお話しいただきました。私たちのスマートフォンや家電に使われるレアメタルが、巡り巡って紛争の資金源になっているかもしれない📱。しかし、「私たちは微力だが、無力ではない」。消費者が選ぶこと、企業が責任ある調達を行うことで、世界を変える力になれるというメッセージが、参加者の胸に深く響きました✨。🔹佐賀の企業のリアル第2部では、聖徳ゼロテック株式会社 の古賀忠輔氏、株式会社太平プレテック の野口慎平氏にご登壇いただきました🏭。取引先から求められる「紛争鉱物調査」の実態や、現場での葛藤。そして、本講座を通じて「事務作業」だと思っていた業務が、実は「平和貢献」の最前線につながっていると気づいた時の意識の変化について、率直な対話が繰り広げられました🤝。当日の詳細なレポートや、参加者の方々の熱い感想は、👆リンク🔗の記事でご紹介しています。ぜひご一読いただき、地域と世界のつながりを感じていただければ幸いです📖。🎥アーカイブ視聴について当日ご参加いただけなかった方のために、アーカイブ動画の配信も行っております。記事内のフォームよりお申し込みください📩。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀市市民活動プラザ #開催報告 #活動報告 #テラルネッサンス #認定NPO法人テラルネッサンス #佐賀県誘致cso #誘致cso #鬼丸昌也 #聖徳ゼロテック #太平プレテック #紛争鉱物 #CMRT #conflictminerals #3TG #レアメタル #鉱物資源 #コンゴ民主共和国 #アフリカ #佐賀 #saga #佐賀市 #ものづくり #製造業 #町工場 #サプライチェーン #CSR #SDGs #社会貢献 #国際協力 #平和構築 #市民活動 #エシカル消費 #消費者の力 ... もっと見る表示を減らす
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02.23.26 - 2:16

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🏘️「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり」開催のお知らせ🤝🔗 詳細・お申し込み:https://min-nano.org/news/15762.html📅 FBイベントページ:https://fb.me/e/6mH44u1Lx3月14日(土)、佐賀商工ビル(およびオンライン)にて、 佐賀県地域づくりネットワーク協議会 主催「人とまちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~ まちをつなぐプロジェクト2026 自発の地域づくり~地域おこし協力隊を知ろう!つながろう!いかそう!~」を開催いたします😌。佐賀県内の各市町では、棚田の保全🌾、高校の魅力化🏫、地域交通の維持🚌など、地域の暮らしに欠かせない重要なテーマに「地域おこし協力隊」が取り組んでいます。彼らの活動を「頑張っているね」と遠くから眺めるだけでなく、「じゃあ、私たちは一緒に何ができるだろう?」と一歩踏み込んで考えてみませんか👣。今回のプロジェクトでは、一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク SCN 代表理事の門脇恵さんを講師にお迎えします🎤。また、県内で活躍する現役隊員・OBOG(教育・観光・交通分野を予定)を交えたトークセッションも実施します🗣️。隊員が地域に定着し、活躍するために必要な「地域の受容力(懐の深さ)」とは何か。そして、互いの強みを活かした「協働」の形とは。CSO、自治体職員、地域住民、そして協力隊員や移住を考えている方。立場を超えて、佐賀の未来を「自発的」に面白くするための作戦会議です📝。詳細や登壇者のプロフィールは、👆リンク🔗の記事をご覧ください。Facebookイベントページへの「興味あり」やシェアも歓迎いたします✨。#佐賀県CSO推進機構 #佐賀県地域づくりネットワーク協議会 #人とまちをつなぐプロジェクト #自発の地域づくり #地域おこし協力隊 #協力隊 #地域おこし協力隊ネットワーク #協働 #パートナーシップ #地域づくり #まちづくり #地域活性化 #地方創生#移住定住 #関係人口 #Iターン #佐賀県 #佐賀市 #佐賀 #Saga #CSO #NPO #市民活動 #自治体 #公民連携 #中間支援組織 #コミュニティ #ハイブリッド開催 ... もっと見る表示を減らす
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