(特非)佐賀県CSO推進機構が次の一歩をお手伝い。
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11/24(木)「おぎぽーと」の交流会にて「二次元コードについてまなぼう。」を開催しました(新たな活動様式対応支援)

11月24日(木)、佐賀県CSO推進機構では、佐賀県 新たな活動様式対応支援事業にて小城方面に出張。
小城市市民活動センター「おぎぽーと」で開催されたCSOの交流会に参加し、8名の方に「二次元コード」の概要、読み取り方、つくり方、使い方についてのセミナーを実施しました。

二次元コードとは

数字や文字で構成された情報を、モザイク模様のような正方形で表現する「二次元コード」。
「二次元コード」と言われてピンとこなくても「QRコード」であればパッと脳裏に思い浮かべることができる方は少なくないと思います。
太さの異なる線と、その線と線の間の空白で構成された一次元コード「バーコード」とは比較できないほどの情報を詰め込むことができる二次元コード。
「QRコード」は株式会社デンソー(現 株式会社デンソーウェーブ)が商品管理のために開発し、特許権を持つ二次元コードですが、その普及のために「特許権を行使しない」と宣言した結果、読み取ったり、つくったり、使ったりが自由にできる便利なITツールとして広く一般に知られています。
もっとも何の気なしにスマホを向けてURLなどの情報を読み取ったことがあるという方も、情報発信のためにQRコードをつくったり使ったりというところにいたっている方というのはまだまだ少数派かもしれません。
QRコードで発信するための情報、たとえば活動報告ができるFacebookやInstagramといったSNSをの使い方を学ぶ講座を2023年1月に同じく「おぎぽーと」で開催予定です。

参加者の声

  • QRコードを作れるようになったので、これから使っていきます。
  • 紹介文、商品管理など、活用してみたいことがたくさんありました。
  • 二次元コードを使いたいと思ってましたが、よく分からず、今回よくわかり、活用していきたいと思いました。
  • つい後づさりしがちですがチャレンジするぞ!のエネルギーでました
  • 意味がわかって良かったです

佐賀県 新たな活動様式対応支援事業を受託する佐賀県CSO推進機構では、県内各地域で活動するCSOの皆さんの事業・活動のデジタル化やICT導入にかかるご相談を常時受け付けています。
同じ悩みを抱えたCSOの皆さんで集まっていただけましたら、プチ講座及び現地相談会も実施します。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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